中国の夏休みとも言われる国慶節の休暇が8日で終了し、
昨日から中国は通常の勤務がスタートしました。

国慶節は通常7日間の連続休暇ですが、今年は10月4日に中秋節(日本でいう十五夜)
があった関係で1日通常より休暇が長くなったようです。

日本国内メデイアでは各百貨店が免税手続きを拡大し、
この一大商戦に対応したとのニュースがありましたが、実際どの程度
訪日中国人旅行客が増えたのか、JNTOからの結果を待ちたいと思います。

一説には今年の国慶節600万人以上の中国人が海外旅行を楽しんだと言われています。中国オンライン旅行大手Ctripの発表によると人気の旅行先はタイに続いて日本が2位にランクイン。

観光庁の訪日外国人消費動向調査によると、現在日本を訪れる中国人観光客の
半数以上が個人旅行客とのこと。

東京の街を歩いていても、銀座などは大型バスが停車していたり、団体で歩く
中国人旅行客を数多く見かけましたが、日本橋にあたりでは、
言葉を聞くまで中国人とわからないほど、日本人の中に溶け込んでいる中国人個人旅行客が多かったように思います。

これからますます増えていくであろう中国人個人旅行客へ
どうアプローチするのか、悩みの種のようです。

J-GOはそもそも中国人個人旅行客をターゲットに、日本旅行をよりスマートに
というコンセプトのもと、サービスを提供してきました。

大きな広告は出してはいませんが、
少しずつ、オーダーを頂くようになり口コミでサービスが
広がっているのだなと実感した今年の国慶節でした。

307791529431868542

日本旅行の楽しみの一つ、日本料理。浴衣を着て畳の上で食べる日本食は
日本人のみならず、外国人のお客様も楽しみにしている一つ。
季節を感じる盛り付けもSNS映えして人気です。